JMT の取引の流れ
JMT のすべての取引は、9 ステップの共通フローに沿って進みます。各ステップでバイヤー・販売者・JMT の役割が明確に分かれています。
問い合わせ
バイヤーJMTバイヤーが出品ページから JMT を通じて問い合わせを送信します。この段階ではバイヤーの連絡先は販売者に共有されず、JMT がやり取りを仲介します。
JMT が出品と販売者を確認
販売者JMTJMT は出品が販売中であること、販売者が認証済みであること、取引をブロックするコンプライアンスフラグがないことを確認します。問い合わせは販売者に送られます。
見積確定
バイヤー販売者JMTバイヤーと JMT が最終見積(機械価格、FOB か all-in、付帯サービスなど)を文書で確定します。見積が取引金額の根拠となります。
バイヤー支払いを記録
バイヤーJMTバイヤーが JMT へ支払います。ファイナンスが支払いを取引に紐付け、受領日時を記録します。販売者には受領状況が表示されますが、まだ支払いは実行されません。
販売者が機械を準備
販売者JMT支払い確認後、販売者が準備(清掃、合意があれば整備、書類)を開始します。JMT は取引を「準備中 → 輸送中 → 港到着」へと進めます。
輸送・積込・輸出
販売者JMTJMT が国内輸送、積込、輸出書類を調整します。各段階のステータスはバイヤーに表示されます。コンテナ要件は出品内容またはバイヤー要望に基づきます。
B/L 発行と確認
販売者JMTロジスティクスが B/L をアップロードします。ファイナンスが車台/シリアル番号と出品レコードを照合します。B/L バッジは「発行済み」「JMT 確認済み」へ進みます。
販売者支払いを記録
販売者JMTB/L 確認後、ファイナンスが販売者支払いを実行(内部記録)します。販売者からの要請の有無に関わらず、本ステップ前には支払いは行いません。
取引完了
バイヤー販売者JMTJMT が取引をクローズします。Buyer Hub には完了カードが、Seller Hub には支払いステータスが表示されます。
各ステップの状態変更は、実行者・ロール・日時とともに追記専用の監査ログに記録されます。管理者のオーバーライドは明示的にフラグ付けされます。